ジャン=ジャック・サンペの世界
2010.02.07(Sun)
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フランスの国民的漫画家、風刺画家でもあるジャン=ジャック・サンペ。
代表作は私も大好きな「プチ・ニコラ」。
まだ全巻読み終えていませんが、時々少しずつ読んでいます。

サンペの古い作品は中々出会いが難しいので、
時々出会ったとしても、いいお値段です。
まあ、でもそれだけ貴重なものなので仕方ないですけど。

こちらは1957年に発行されたもので、タイトルはこの場合「風邪はどのようにやってくるの〜」
という感じでしょうか。そのテーマに沿ったイラストが月別に描かれています。
カードタイプなのでフレームに入れて、子供部屋などに飾っても素敵かもしれません。

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ですが、本来なら月別に12枚あるはずなのですが非常に残念なことに6枚のみ。
以前の持ち主が紛失したらしいです。貴重なものなのに本当に惜しい。
裏はカレンダーと薬品の広告になっています。

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このシリーズは製薬会社が発行したもので医師や医薬品店へ配布されたそうです。
1952年〜1973年まで続き、数名の人気画家たちにより描かれました。
実はその中に大好きなレイモン・ペイネもおり、彼のイラストにも出会うことができました。
それは現在手元にはなくパリなので、また後日ご紹介したいと思います。

ちなみにこちらは1955年度版、バルベルスによって描かれたもの。
でも実は私も彼もこの画家のことはよく知りませんが、
どこかで見た事があるような気がするのです・・・。ご存知の方いますか??
色鮮やかで動物達の陽気でユーモア溢れる姿に惹かれ、
思わず購入してしまいました。

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さて本日のメインはサンペのことなので、もう一つご紹介。
こちらは彼がブロカントで購入してくれた1972年度版もの。
また復刊されたようで日本でも購入できるみたいです。

タイトルは「逃げろ〜」とまた面白い。
ゴダールの「勝手に逃げろ/人生」を思い出します。^^

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シンプルで言葉も殆どないのに、劇的な瞬間を描写し感情の機微を鋭く捉える
独特の世界観、皮肉も多いけどクスクスっと笑ってたっぷり堪能しました。

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// 02:34 //
 アンティークフレームとホワイト刺繍
2010.02.02(Tue)
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19世紀後期、フレームとホワイト刺繍。
繊細で可憐な草花が一面に施されています。

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フレームも様々な形や色があるので、
その日の気分やお部屋の雰囲気に合わせたり、
レース、古紙、ドライフラワー、
その他色々と自分のお気に入りを入れ替えて楽しんで見るのもいいですね。
また違った雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

私はあまりゴチャゴチャと飾るのは好きではないので、
シンプルにさり気無く、だけど存在感があるという感じが好き。^^

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// 02:35 // アンティーク ・ 雑貨
 オペラ/サントノーレ界隈散策
2010.01.28(Thu)
Astier de Villatte


今日の夕食はお外でということになった。
まだ時間が少し早かったのでちょっと寄り道することに。

アスティエ・ド・ヴィラット本店
店内の写真はありませんが、じっくりと目の保養をしてきました。^^
洗練された空間の中で穏やかに時間が流れていました。

the church Saint-Roch1


この後、近くにあるサン・ロック教会を訪れた。
外は観光客で賑わっていたが、扉を開けたら別世界。

この足を踏み入れた瞬間が好き。
高鳴る胸の鼓動、静謐に満ちた神聖なる非日常の空間での一時。

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奥では丁度ミサが行われていて、
暫くその光景を眺めていました。

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教会の後、オペラ・ガルニエを眺めながら目的他へと向かう。
夜のライトアップされた姿は何度見てもやはり美しい。

実は今回バレエを観賞する予定だったのですが、
バタバタして結局キャンセルとなり観られませんでした。
とっても残念・・・。でも次回は必ずね!!!と再度約束を。

Opera Garnier


目的地は<レオン・ド・ブリュッセル>へ到着しましたが、
夕食時でかなり混んでいたので、写真は撮りませんでしたが、
大好きなムール貝堪能して至福の一時でした。


// 02:19 // パリ
 再びベルシー公園とヴィラージュへ
2010.01.23(Sat)
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彼がよく利用するミッテラン国立図書館を訪れた後、
折角なので再びベルシー公園とベルシー・ヴィラージュへ行く事に。

相変わらずここはカップルが多い。
ちょっと目のやり場に困ってしまう場面にしばしば遭遇。^^

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前回訪れた時より、新緑が美しい季節となり、
日差しもかなり温かく、とっても気持ち良かった。

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カモたちも本当に気持ち良さそうに泳いだり、お昼ねしたり、
春の訪れを楽しんでいた様子。

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ベルシー・ヴィラージュでは、
真っ先に訪れるのは、やはりペットショップ!!!

前回の時から数週間ほどたち、
皆どうしているかなあと会うのが楽しみでした。

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この前の時のコたちは殆ど居なくなってしまいましたが、
新入りのコたちも増え、とっても賑やかでした。

本当に皆可愛いくて、また連れて帰りたい病になってしまい、
ここから離れるのが辛かった。 アップロードファイル

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猫ちゃんは三匹のみだった。
やはり寝ている・・・。

皆、素敵な飼い主さんと出会うことができ、
幸せに暮らしている・・・。
と心から願ってます。

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// 02:34 // パリ
 キュノワールの大皿 et サルグミンヌのブリュロ
2010.01.18(Mon)
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19世紀、キュノワールの大皿です。
キュノワールも大好きなのですが、
パリでも中々出会いが難しい。

本当に美しいラインで暫く眺めてしまう。
長い歳月を経て独特の趣を醸し出し、存在感たっぷり。

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大皿なのでパーティでも大活躍してくれるでしょう。
勿論、カフェのようにワンプレートごはんも素敵。

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サルグミンヌのブリュロとソーサー 〜 19世紀後期

白に青のラインの定番色です。
全て白一色もありますが、それはパリなのでまた後日に・・・。

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// 01:38 // アンティーク ・ 雑貨
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